疲れやすい体を変えるために        「やめる」より先にやったこと

食生活を見直そうと思った時、

最初は「やめなきゃ」に意識が向いていました。

甘い物やめなきゃ

コンビニ減らさなきゃ

夜食やめなきゃ

でも正直、それって続かない。

そこで自分がやったのは

“やめる”より先に“足す”ことでした。

今日は実際に体が楽になった「足した食習慣」を紹介します。

① まず増やしたのは「味噌汁」

いきなり完璧な食事は無理。

でも味噌汁ならハードルが低い。

・体を温める

・発酵食品で腸に優しい

・野菜を自然に増やせる

「一汁一菜」くらいの食事でも、体はちゃんと整い始めました。

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② 間食を「ナッツ」に変えた

甘いお菓子をゼロにするのは無理でした。

でも

チョコ → ナッツ

これに変えただけで、だるさが減っていきました。

ナッツは

✔ 血糖値が急上昇しにくい

✔ 良質な脂質が摂れる

✔ 少量でも満足感がある

「我慢」じゃなくて「置き換え」がコツでした。

③ 朝に「タンパク質」を足した

パンだけ、コーヒーだけ

そんな朝をやめて

ゆで卵

納豆

ヨーグルト

どれか1つでも足すようにしました。

これだけで

・午前中の集中力

・間食欲求

がかなり変わりました。

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④ ジュースを「お茶」に変えた

水は味気なくて続かなかったけど

お茶ならいけた。

緑茶、麦茶、ルイボスティー

これに変えただけで、体のだるさが軽くなりました。

「やめる」じゃなく

「別のものに変える」だけで十分でした。

🌱 まとめ

体を変えるのに

ストイックさはいらないと実感しました。

完璧な食事じゃなくていい

まずは1つ足すだけでいい

気づけばそれが習慣になって

体はゆっくり変わっていきます。

📘 最後に

食習慣を変えるのは

知識より「続けられる形」を見つけることだと思っています。

そのヒントになった本をもう一度載せておきます。

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気になった方は読んでみてください。

食事は、未来の自分への投資です。

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