私は膵臓がんが見つかるまで、
自分の食生活が体にどれだけ負担をかけているか気づいていませんでした。
「忙しいから仕方ない」
「今日くらいはご褒美」
そうやって続けてきた習慣が、
少しずつ体を壊していたんだと今なら分かります。
今回は、実際にやめて体が楽になった食習慣を3つ紹介します。
① エナジードリンクをやめた
疲れた時のエナジードリンクは、
元気になるどころか、内臓に負担をかけているだけでした。
一時的に目が覚める感覚があるだけで、
本当の回復にはなっていなかったのです。
やめてみて初めて、
「体が無理をしていた」ことに気づきました。
② コンビニご飯を減らした
手軽で便利なコンビニご飯。
でも裏ラベルを見てみると、
添加物や油、糖分が多いことに気づきました。
全部やめたわけではありません。
回数を減らしただけです。
それだけで、体の重さが少しずつ変わっていきました。
③ 夜の暴飲暴食をやめた
一日のご褒美のつもりで続けていた夜の暴飲暴食。
でも体にとっては「罰ゲーム」でした。
やめてみると、
朝のだるさや胃の重さが減り、
体が少し楽になりました。
大切なのは、完璧を目指すことではありません。
いきなり全部やめなくていい。
まずは回数を減らすこと。
それだけでも体はちゃんと応えてくれます。
もし今、昔の私と同じような食生活をしているなら、
今日の一食から、少しだけ体に優しい選択をしてみてください。
この内容はInstagramでも発信しています。
食生活を見直したい方は、ぜひフォローして一緒に続けていきましょう。
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